京都の河原町三条の歩道で、シートの上に、筆でカードに書いた詩を沢山並べていたのが目にとまりました。立ち止まって見ていると、「ゆっくり見ていって下さい」と声をかけられました。
その青年は、よしのしゅうさん。心にとまった一枚のカードと、詩集を買い求めました。
自宅の近くを通っている嵐電の車内に、深井ゆうじんさんの詩集がしばらくかかっていました。それに気を取られて、このホームページの 心に残る ― 嵐電詩の散歩 に許しを得て掲載しています。
御木幽石さんのお地蔵さんの絵は、烏丸六角のお店で見つけ、これも幽石さんの了解を得て 心に残る ― お地蔵さん に、掲載しています。
家に帰ってから、この詩をインターネットに掲載したいと考えて、よしのしゅうさんと連絡を取りたいと思いました。これが先週の土曜日。すぐ発行所にメールで、連絡先を教えて欲しいとお願いしました。
今日、水曜日、帰りに河原町三条を通りかかると、その青年がカードを売っているのに会えて、嬉しくなりました。さっそく私のホームページに掲載したいことを話したら、快く了解してくれました。
私の心は宇宙どころか、我が家の猫の額ほどの庭程度。魂は星というより、その狭い庭に沢山転がっている小石。しかし、夢っていいですねえ、宇宙のような心になりたいものです。京都の夜空の星は、庭に転がっている小石よりもっと小さく、はかないようにしか見えませんが、子どものころの田舎で見た星は素晴らしく輝いていました。私の魂って、なんなんでしょうねえ。
このところ少し忙しいので、アップロードするには1週間くらいかかるかも知れませんと、よしのしゅうさんには話しましたが、私と同じようにそばで沢山のカードを見ていた若い女性から、「どんなホームページですか」と興味を持って尋ねられ、ヤフーやグーグルの検索で出てくる「福音の世界」ですと教えたので、これは一日も早く作ろうとがんばりました。
もう少し時間をかけて丁寧に作ったほうがいいですねえ。