七草の神あそび

 200年1月7日(土)、神戸の相楽園で、希波牟の会の「七草の神あそび」に行きました。私は京都から阪急で三宮に降り、生田神社に詣でてから、会場に向かいました。
 希波牟の会は、戸波有香子先生もメンバーの一人です。相楽園は兵庫県県庁近くの神戸の中心にある庭園で、広々としてよく整備されていました。姫路藩主が遊覧に使っていた豪華な川御座船「舟屋形」がなかなかのものでした。

 七草の神あそびは、相楽園会館で行われましたが、公演の前に、七草がゆのふるまいをいただきました。

 公演は初春を慶び唄い舞うとても趣のあるものでしたが、戸波有香子先生の琴と、尺八 の石川利光氏の「春の海」が、耳慣れた曲であり、とても印象的でした。

相楽園の入り口 舟屋形 野中久美子さんの能管「神楽」
渋谷茉希さんと鈴鹿千代乃さんによる
「若菜献餞」
戸波有香子先生と石川利光氏による「春の海」 「春の海」の戸波先生
川村旭芳さんによる「那須与一」 戸波先生の地唄「荒れねずみ」 村山左近さんによる「娘七種」