流行病感染記5

  作成日時 : 2010/01/08 21:19

私のホームページのサーバーにはたくさんのデータをアップしていますが、そのうちかなりのものを携帯で読み易いように軽いテキストだけにしています。短編小説などもいくらかありますが、もちろん個人で楽しむためその部分は公開していません。これが起き上がれない時とても役に立ちます。本は携帯より重いし、何より携帯はページを開いて持ったりめくることが全部片手で出来るので左右交替すれば、寝たままの読書の最大の問題、両手とも冷えて時々休んで布団の中で暖める必要がないのです。 そしてやはり1番の楽しみは、文を作ることです。このブログを気ままに作っているのはそのためです。仰向けになって簡易パソコンの入力をしているようなものです。もちろんフルキーボードと違ってスピードはずいぶん落ちます。次の携帯はフルキーにしようと思っていましたが、それではやはり布団から両手をださなければならないし、手は3本ないので片手で携帯を持つとキーは片手でしか打てません。こんなことが分かるのも病の効用でしょう。 もう一つ分かったことは、こうやって書き綴るのは気楽な楽しみということです。先に挙げた計算、4人の内の1人がかかった病気が家族にうつる確率を13%としてもう1人にうつった、残り2人の内もう1人にうつる確率を暗算で解くとか、3日後が締め切りの詰碁2題にチャレンジする気力はないのに、こんな駄文はだらだら書けるのですから。