流行病体験記3

  作成日時 : 2010/01/08 17:42

帰宅してすぐタミフルを飲み、家内とは部屋を別にして床に着きましたが、激しい咳込みと水分を採ることによる尿意とでほぼ1時間毎に目を覚ましました。つらくても新型の病気の体験ですから、そのつど朦朧とした中で体温を計り、その時刻と体温を記録し続けました。少しずつ上がり始めて夜中には39度を超え、それが4時間続きました。最高は39度2分。堪え切れずに真夜中に階下の家内に携帯でアイスノンと熱さまシートを持って来て貰いました。熱が39度を切ったのは5時前のことで、それからは少しずつ下がって、翌朝の10時過ぎには38度を切りました。