東海道のゴール

  作成日時 : 2009/11/07 15:25

 東海道ゴールとなる16回目の芦ノ湖から小田原は、正月に行われる箱根駅伝のデータがずいぶん役に立ちました。  京都の自宅を6時40分に出てひかりで三島10時、箱根登山バスで元箱根港が11時半。目標は帰り小田原16時9分発ひかりに乗ることです。それだと家には7時前に着きます。その後の電車でもいいんですがひかりはなかなかなくて、家にはそれより1時間半くらい遅くなるのです。  そこで箱根駅伝のデータです。正確な距離が出ているので、元箱根港11時半に出て時速5キロのタイムテーブルを作りました。国道1号線最高地点が12時、以下小湧園、大平台、函嶺洞門、箱根湯本風祭、本町、小田原駅というように。そうすると小田原駅着16時2分。まして市街地に入ると信号がたくさんあるのでこれはかなり厳しい。  そして最初は上り坂で最高地点まで標高差151メートルある1.5キロを上ったので12時6分で6分遅れ。もっとも後は下りですから時速6キロを期待して飛ばしました。心配は足で、ふくらはぎよりもふとももが痛んてきましたが、我慢して5分10分152分と取り戻し、小田原城への曲がり角の1号線御幸の浜交差点では3時20分でしたから、ようやく小田原城と小田原駅の写真を撮る余裕が出来ました。  やはりかなり無理をしたようで、今日は3日後ですが、まだ足腰の疲れが取れていません。しばらく休養です。