作成日時 : 2007/08/19 21:11
夏休みの8日間と、続く土日の合計10日間に少しずつ時間を見つけて、ウェブで見られる世界遺産を日本を除いて全部見ました。クリックして見た写真は400枚を越えました。全てウィキペディアの世界遺産からです。ほとんどの写真は拡大して見ることまで出来ました。 強い印象に残ったのは、自然遺産では、アルゼンチンのロス・グラシアレスの氷河、アルゼンチン、ブラジルのイグアスの滝、南アフリカのフレデフォート・ドームの隕石跡などでした。文化遺産では、ほとんど見慣れていますが、ペルーのナスカ、マチュピチュ、メキシコのマヤ文明などの古代都市遺跡群、ピラミッド、万里の長城、インドの石窟群などです。各地でローマ帝国の遺跡が見られることにも驚きました。多くの場合、宗教的な巨大な建造物を作り上げたエネルギーには感動を覚えました。 エアコンの効いた部屋で、19インチの液晶画面に、クリック一つで鮮やかな写真を次から次に呼び出すことが出来て、ウェブ進化を満喫しました。 |