いとこ会

日 時 平成26年10月9日(木)
場 所 山口県下関 海峡ビューしものせき

 台風18号が過ぎて、19号が迫っている中の快晴の2日間でした。

宿のベランダから関門橋と海峡を眺めました。潮の流れが早くて、行き来した多くの船も逆方向は進むのに苦労していました。 壇ノ浦の源義経と平知盛の像の前。平知盛は碇を付けた大きい鎖を身に巻いていました。この話は以前聞いたことがあるので、平家物語を読み返しましたが、見当たりませんでした。
壇ノ浦砲台の前。大砲は百円入れると轟音とともに煙が出るようになっていました。大砲は全部外国船に奪われたので、展示されているのはレプリカでした。 地上から130メートルの海峡夢タワーから見た巌流島。ほぼ中央の小さい島です。近代に埋め立てられて決闘当時の大きさから6倍になっているということでした。
唐戸市場の近くに、フランシスコ・ザビエルが下関に上陸したという記念碑が建っていました。ザビエルはスペインから日本に着いたときは鹿児島に上陸したので、この地は本州の初上陸地ということでしょう。 巌流島に渡るフェリー。波が少し高くて揺れましたが、唐戸市場の乗り場から10分ほどで着きました。
武蔵と小次郎の決闘の銅像。大上段に振りかぶっているのが武蔵、八双に構えているのが小次郎。 高杉晋作が奇兵隊を旗揚げした功山寺の門です。一度行きたいと思っていたので念願が叶いました。
高杉晋作のお墓がある東行庵(とうぎょうあん)。晋作の愛妾おうのが出家して墓を守ったと言われています。 東行庵の中の高杉晋作の像